バス・トイレの中の小さな洗面所。
色々工夫して必要な小物を置きました。

ヨーロッパのホテルでは、
バスタブのないホテルが多いそうです。
昨年、ヨーロッパを旅行した時は、
Bクラスホテルでも「タブのない場合があります。」と
聞いていましたが、全てありました。

今回のLapinのお部屋には、当然、
タブはありません。シャワーのみです。

内装を丁寧に変えてあったり、お掃除もゆきとどいているので、
気持ちよく使えました。

航空会社はルフトハンザ航空。
関空からドイツ・フランクフルト空港まで約12時間。乗継時間は2時間。
広いフランクフルト空港をゲートからゲートへと延々歩く。
ロンドン行きに乗り継いで、45分。直行便は少ない。
遅れも含めてトータル16時間かけてロンドン・ヒースロー空港へ到着。
機内は気圧調整してあるものの、長時間の低気圧で足がパンパンに膨れた。
もちろん、腰も痛い。空気枕はとても楽なのでいつも手放せません。
ヨーロッパ方面へ行くには、これだけの覚悟が必要だったのをもう忘れていました。。

帰りもあります・・・

でも、魅力ある国々を訪ねたくて!

あらら・・・せっかくの美観が台無し。。
Lapinのトランクが行きから重かった訳。
日本からこのミネラルウォーターを2本入れて来ました。
ヨーロッパでは、レストランでも飲み水はタダではありません。
注文しなければでてきません。お値段も安いワイン並みだったりします。

ホテルのお部屋に冷蔵庫がない場合も。
あっても、ミネラルウォーターは小さくて高いですよね。
コンビニのようなお店も近くにあるかどうかわからない。
疲れたあとのお風呂上がりには、沢山飲むでしょうし。
Lapinのように安宿の場合は、特に!!

飲み水が高いだけではなく、飲みたい時に見つからない事も。

ツアーでは、添乗員がバスに確保していて、割合安く販売してくれます。
よく歩きますから、日本にいる時以上にのども渇きます。
水道水は、絶対に飲んではいけません。
下痢など、体調を壊す原因になります。

ヨーロッパの航空会社では、テロ対策として、
「機内液体持ち込み制限」があります。これは、機内持ち込みの
荷物に関しての制限で、預ける荷物の中には、液体が入っていても
構いません。
これは、みなさん、よく勘違いされますが、預け荷物は大丈夫です。

防犯上からでしょうか、窓を開けたままにするストッパーが
ありません。いえ、安宿だからかもしれません。
ボトルがストッパー役に!お部屋からは、カーテンに隠れて
見えないので、美観を損なうことなくすみました。

こんなところは、主婦の知恵・生活の知恵♪

見上げると吹き抜けになっていて、植物も良く育ちます。
宿泊客の憩いの場にもなっていました。

パティオ(中庭)があったのです。
高級ホテルなどの洗練されたパティオも素敵ですが、こちらは、イギリス人が古くから明かりとりとして、造ったようで、日々の生活と密接な印象を受けます。画像下は外観。

この小さなホテルの魅力はお部屋だけではなく♪♪

パティオには、シンプルな黒い鉄の階段もあり、立体感が増します。

そして、苦しみや努力の後には、幸せが待っている♪うふふっ♪
憧れのロンドンの屋根裏部屋へ到着です!!(実際は、夜到着しています。)

今まで、色々なホテルに泊まってきましたが、確かに全て揃っていて不便を感じることなく快適なのですが、
日本のホテルに泊まっているのと変わらない気がします。
1度、ハワイの滞在型ホテル(イン)に泊まってから、Lapinの安宿へのこだわりが始まりました。
外国の方が、日本でホテルより旅館(たたみルーム)を好まれたりするのと同じかもしれません。
でも、セキュリティーだけはしっかりしているか確認してくださいね!

以前は、JTBさんからいただいたリストを見て、国際電話で予約をしていたので、到着まで不安がありました。
今は、宿泊先のHPを見てある程度、設備も確認して予約できるようになり、便利になりました。

ん?この階段は?
Lapinに次の試練が待ち受ける。

Hobby.

Self-introduction.

Lapinろんロンドン-Chapter 1


黒いタクシーが多いが、派手なデザインのものも。
これは、ノーマル。

What's New !

Inquiry.

彼も読むと思うので、ここは英文も添えますね!
Since I thinks that he is also reading,
is English also written !

なんだか明るい雰囲気の彼は・・・?!
Who is he of a unique atmosphere?

このお話は、後ほど書きますね。
This talk is written later.

彼に正式な許可を貰っていないので、画像を小さくしています。
Since formal permission is not got from him, the picture is made small
.

There is no reply from him. I'm worried...

小さなホテルのエントランス。
元は、アパートメントだったのかもしれません。きれいに改装されています。

地階にもお部屋があります。こちらも階段付きの明かり取りが。

ヒースロー空港からは、急行で15分。
しかし、日没前の時間帯。
治安は良いといっても油断は禁物。
タクシーで50ポンド(約10000円)はきついけど、

乗る前に行き先を告げて乗ります。
ロンドンタクシーのドライバー試験はとても難しいので有名。
住所を見せるのが1番良い方法。
どんぴしゃ!目的地に着けてくれますよ!凄い!

「エレベーターのない場合がございます。」

聞いていたものの「ない場合」は、知らせてよね・・・
しかし、なんて急な階段。

Lapinの部屋番号は「403」
イギリスでは、1階はReceptionまたはGround表示。
だから、2階が1階の表示。
「403」は日本でいう「503」そうです。
5階なんですう〜〜〜〜〜

おまけに、この荷物。14kgと10kg・・・
どうして行きからこんなに重いのかは、
あとでお話するとしまして、とにかく昇らなければっ!

ルフトハンザ機。画像はヒースローで撮影。